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ジョニー・ヘルウェグ投手入団!背番号は62


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広島の新外国人、ジョニー・ヘルウェグ投手が、マツダスタジアムで入団会見を行った。

2メートルの長身から繰り出される速球が武器。

中継ぎでの活躍が期待される。

 

ヘルウェグ投手のネット情報をまとめてみた。

 

 身長200センチの大型右腕。キリリとした表情で会見場に入ると「とてもワクワクしています。(日本は)野球のレベルが高く、MLBに近い野球をやっていると聞いていました。そういうところで野球をやってみたい気持ちもありました」と白い歯をのぞかせた。

 最速160キロの直球にシンカーなどを駆使し、ゴロを奪うのが武器。中継ぎとして期待されており「個人の成績をとにかく良くして、チームの勝ちに貢献したい」と意気込んだ。

 

 

 「とてもわくわくしている。ここ2、3年は日本に行きたいと思っていた。素晴らしいチームに入れてうれしい」。米球界では主にリリーフ登板を務めてきた。13年にブルワーズでメジャー1勝の経験がある。今季はパイレーツ傘下3Aで24試合に登板し、1勝1敗11セーブの成績を残している。

 200センチの長身から投げ下ろす球は威力があり、今季は100マイル(約160・9キロ)もマークしたと自己申告。投球スタイルを聞かれて「パワーピッチャー。速いシンカーでゴロを打たすのを心がけている」と話した。

 米国ではファンから「ヘルボーイ」や「ヘルレーザー」と呼ばれていたという。「ヘルボーイ」は映画タイトルで、体の大きな主人公に由来するという。

 新天地でもブルペン陣の一角として期待される。「(米国で)終盤を任される投手をやっていた。任せてもらえたら光栄だし、入っていける投球をしたい。そういう場面で活躍したい。チームに貢献することにこだわりたい」と重責を担えるように意気込んだ。

 

 広島の新外国人のヘルウェグが3日、マツダスタジアムで入団記者会見を行い「新しいユニホームを着られることにとても興奮している。素晴らしいチームの一員になれてすごくうれしい」と胸を高鳴らせた。

 2メートルの長身の救援投手はゴロを打たせて取る投球が自身の長所といい「個人の成績をとにかく良くして、チームの勝ちに貢献することを心掛けたい」と気合十分。緒方監督は「思っているよりも大きかった。まずはボール、マウンドの違いに対応して力になってほしい」と期待を込めた。

 

 広島の新外国人のジョニー・ヘルウェグ投手(29)は3日、マツダスタジアムで入団会見を行った。背番号62のユニフォームに袖を通し、「2、3年前から日本に来たいと思っていたので、ついにオファーが来て自分も含めて家族も全員が喜んでいる」と待望の来日だったことを明かした。

 今季は、米大リーグのパイレーツ参加3Aでプレー。24試合に登板して1勝1敗11セーブ、防御率は1・33。自己最速となる100マイル(約160キロ)を計測するなど、状態の良さを見せていた中で、新たな挑戦を決めた。「個人の成績を良くして、チームの勝ちに貢献したい」と抱負を語った。

 

 

カープ公式の入団会見の模様はこちら!

www.carp.co.jp

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