おまえがきめろ -広島東洋カープファンブログ-

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必読!菊池涼介のスポニチ単独インタビュー


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日南キャンプの第1クールが終わったカープ。

スポニチが菊池の単独インタビュー記事を掲載していたので、今日はこれをピックアップ。

3連覇に向けての意気込みを語っているぞ。

 

今期7年目のシーズンとなる菊池。

これまで数々の輝かしい経歴を残し、唯一無二の存在感を残してきたカープの中心選手だが、今期は中堅選手という立場でもチームを引っ張っていく役割が期待される。

 

明るくて人懐っこい性格の菊池だが、インタビューでは今シーズンへの意気込みを超ドマジメに語っている。

読み応えあり。

 

www.sponichi.co.jp

 

 ――菊池選手自身が周りに声を掛けるケースが増えていきそう。

 新井さん、石原さんからも“一番しんどい立ち位置かもしれないし、苦しいかもしれないけど、嫌われ役になってほしい”と言われているんでね。そういう立場だと思うし、先輩たちからもそう言われている以上、若い選手たちを気に懸けていかないといけない。

 

 ――カープのよさは、ベテランから若手まで皆が同じ方向を向いて戦っていること。

 確かに新井さんや石原さんの存在は大きいけど、頼ってばかりではね。会沢さんやボク、丸、(田中)広輔らで締められればと思うので。そこが今季のカギだと思います。

 

やはりカープは新井さんや石原のベテラン勢が精神的支柱になっていることが伺える。

今後あと何年かで、いまの中堅がそういう存在になれるように頑張ってほしいね。

 

 ――では、3連覇を目指す今季は個人的にどんな1年にしたい?コンディション維持の上で苦しかった昨季の経験を踏まえて。

 一番の目標は元気で1年を過ごし、全試合に出ることですね。欠場した阪神戦で3つやられた(5月5日~7日)ように、ケガやコンディション不良でチームのワンピースが欠けたら、パズルが完成しない。センターラインの要と言われる以上、何とか元気な姿を1年間見せていたい。丸や広輔が全試合に出ている以上は一緒にプレーしたいし、元気でいないと打席にも立てないので、それが一番の目標です。

 

タナキクマルは、入団タイミングは全員違うのに、同級生トリオで見事におさまったよね。

それぞれ意識するだろうし、一緒に成長していけるよね。

こうやってインタビューで名前を出してくれると、ファンとしてはとてもうれしい。

 

 ――では、今季はチームでも個人でも充実感あふれる1年に。

 ぜひ、そうしたいですね。打順はわからないけど、2番を打つのであれば、つなぎ役を徹底してやっていかないといけない。欲を抑えないといけない役割なので、自己犠牲の精神は絶対に必要。欲を抑え切れないと失敗したり、空回りする。そこは去年たくさん学んだので、今年は割り切ってサイン通りにやっていきたいと思います。打ちたいと思う時に、バントのサインが出たりすると悔しい。そういう思いもありながら、チームのためとやってきましたけど、去年いろいろ学んだ分、今年は欲を抑えられると思うので。

 

今季はさらに、2番に徹していくと。

今年は割り切ってサイン通りにやっていくって、去年はサイン通りにしなかったことがあったんじゃろうか。

 

でも菊池って実際のところ打撃力あるから、自信持ってそうだしね。

2016年は最多安打と最多犠打のタイトルを同時に獲るという離れ業をやってのけとるし。

2番もつらいところあるね。

 

ともあれ、菊池のプレーに文句をつけるファンはおらん。

守備だけでも十分おつりがくるぐらいの貢献度じゃしね。

 

今季さらなる高みを目指す菊池を、いつものように精いっぱい応援するだけじゃ。

 

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